【概要】
マクサム表面改質工法は、ケイ酸とアルカリ金属化合物の高アルカリ無機質水溶液である「マクサム」をコンクリートやPC版等のような無機質基材に含浸させることによって、コンクリート内の成分とマクサムの反応性の高い成分が直接反応、無機結晶層を形成、コンクリート表面を緻密化し、吸水を防止し、アルカリ性を付与します。マクサム表面改質工法は、従来のコンクリートやPC版を劣化に強い無機質基材に改質する画期的な従来にない塗布工法です。PC版、鉄筋コンクリート等の表面改質工法として土木・建築構造物の劣化・延命対策に特に有効です。 |