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劣化防止・吸水防止・中性化抑制・アルカリ性付与・撥水性付与・美観維持・汚染抑制・ヘアクラックからの漏水防止・ヘアクラック発生低減・表面緻密化・カビ、コケ着性防止・エフロ防止・凍害抑制・裏面からの仕上材剥離防止・被りの薄い鉄筋コンクリートの爆裂防止・石材の表面及び裏面からの汚染防止。 |
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コンクリート・天然石材・人工石材・モルタル・レンガ・漆喰・PC・セメント質系製品・セメント目地・ALC等。 |
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表面調整 |
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基材面のゴミ、汚れ、油膜類、塗料、レイタンス等は、温水洗浄等を行い取り除いてください。
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塗布 |
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ローラー、ハケ等を使用して下から上へしごき上げるように連続追っかけ2回塗布します。
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マクサムは反応が速いので素早く同じ施工部位に連続追っかけ2回で規定量を塗布します。
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適切な基本的塗布量は飽和量です。コンクリート製品の場合通常マクサム1リットル当たり4〜5u、1u当たり0.20リットル〜0.30リットル(基材、劣化度合による)程度です。
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使用器具 |
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ローラー、ハケ、低圧スプレー(浸漬処理も可能)
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施工される前に試験施工を行ってください。(素材により多少色が濃く仕上がる場合があります。)
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磁器タイルや鏡面仕上の石材に塗布する場合、半乾燥状態時に水で絞った濡れウエスで充分ふき取ってください。表面結晶の原因となる場合があります。
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ガラス、アルミ、植物、自動車などに付着しないよう注意してください。
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塗布面が50℃以上の場合は、散水し表面温度を下げてから施工してください。
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塗布後、降雨、降雪が予測される時は施工を避けてください。塗布量不足の原因となります。
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塗布後の水かけてストは2〜3日後に行ってください。塗布面が濡れ、吸水する時は、塗布量不足です。
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作業中はゴーグル、マスク、ゴム手袋等を必ず着用してください。
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目に入った場合は速やかに清水で充分に洗浄し、状況に応じ医師の診断を受けてください。 |
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皮膚に付着した場合は付着した部分を清水で洗い流してください。 |
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保管は必ず栓、フタをして水分、埃が入り込まないようにしてください。又子供の手の届かないところに保管してください。 |
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一度使用した本品を容器に戻さないでください。 |
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使用後の容器は放置しないで内容物がないことを確認して、産業廃棄業者に委託して処分してください。 |
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